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生産管理システムをお教えします

~生産管理ソフトの導入指導と運用教育~

 

生産管理システムは、生産管理ソフトを導入し確実に運用して蓄積されたデータを活用する事です。また過去の多数の導入経験から、生産管理ソフトの機能より導入指導と運用教育が重要だと考えています。

ソフトの導入は自社単独ではとても困難な作業で購入先に依頼する事になります。
しかし、操作は教えても導入方法や運用方法は教えてくれません。
そこで、当社は他社のソフトでも導入指導と運用教育を承わります。
さらに、生産管理の理解を深める必要もあります。そこで生産管理の概要からご説明させて頂きます。

現在、6社の導入指導及びサポートを行っております。

 

 


 

工場のIT化を応援します。
in-FcatoryV2をフリーにしました!

 

中小製造業においても生産性の向上が必須となり、デジタル化によるデータの収集とエビデンスに基づく対応が求められています。しかしそれを実行する為に必要となる生産管理ソフトはとても高額です。そこで誰でもすぐにデジタル化が進められるように希望者全員にインストーラをメールで送りします
下記要綱でお申し込み下さい。

申し込み方法
お問い合わせから「in-FactoryV2希望」を選択して必要事項を記入してご送信下さい。
ご連絡を頂いたメールアドレス宛にin-FactoryV2を送付します。
*製造業以外の方はご遠慮下さい。
*個人のメールには送付できません。会社のメールでご連絡をお願いします。
*操作方法などのご質問は、導入指導・運用教育の申し込みの上でお願いいたします。

 

 

 


 

in-Factoryは汎用クラウドが使えます。

通信とクラウドが製造業の未来を開く

 

多種多様性が求められる現代社会において製造業も多様化への対応が必要となります。
クラウドと通信技術の進歩が製造業の未来を開と考えます。
またクラウドには雲の他に群衆という意味もあり、多くの人々が安く簡単に利用できる事がメリットです。
しかしクラウド型業務ソフトは閉鎖的なSaas型クラウドかWebアプリケーションです。
in-FactoryV2は格安な汎用クラウドのファイルサーバを利用する事ができるので、世界中どこでも生産管理システムを使用する事が可能となります。
さらに今後は5G6Gなど通信環境が向上すれば有線と同様の利用環境を得る事ができます。

 


 

生産管理ソフトの導入を考えている皆様へ!

生産管理ソフトで悩んでいませんか?

・IT化、デジタル化、DX化と言うが何をするかよくわからない。

・どの生産管理ソフトを購入して良いかわからない。

・生産管理ソフトを購入したが上手く運用が出来ない。

・生産管理ソフトは高すぎる!何とか安く導入できないか。

生産管理及び工程管理に関する事でしたら、どんな小さな事でも遠慮なくご相談下さい。

 

購入する前に、ちょっと立ち止まって下さい。

・そのソフトは業務にあってますか?

・そのソフトで導入目的が達成できますか?

・良い言葉だけを鵜呑みにしていませんか?

・導入教育や運用指導は誰が行いますか?

生産管理ソフトは大きく、受注生産型MRP型ERP型に分かれます。購入を決めたソフトと、業務、運用のレベルがあってますか?
まずin-FactoryV2 を試して、それからもう一度考えませんか!

詳しくはこちら

 

 

生産管理の導入に成功するストーリがあります!

生産管理ソフトの導入は何から行って良いかわからず不安で一杯になります。
どのような生産管理ソフトでも大きく4段階に分かれています。
当社はステップごとに詳しく説明しながら進めていきます。
沢山の導入実績がありますので確実に稼動まで導きます。

詳しくはこちら

 

 

成功する秘訣!

生産管理は販売管理や会計と違いマスタが膨大且つ複雑でマスタ作成に多大な労力を使います。
また、導入に伴い業務の変更が発生します。
さらに、担当者は今の作業に加え導入作業そして社内の調整など、業務が多岐多忙になり
ついには根を上げてしまいます。
全社員が導入目的を正しく理解して協力し、担当者が最後まで頑張る事で初めて成功します。
当社も最後までお手伝いをさせて頂きます。

 


CompanyClaim

低い生産性と低賃金と高い労働分配率

現在の日本の大きな課題は低い労働生産性と安い賃金と高い労働分配率です。

いつの間にか日本の労働生産性は世界26位と大きく後退してしまいました。
アメリカ1381万円、フランス1238万、ドイツ1120万、韓国835万、
これに対し、日本は824万円でアメリカの60%しかありません。

何故ここまで後退したのでしょうか。
長時間労働で生産効率が悪いと言われますが、それだけでは無い様に思います。
日本の労働生産性は2008年から15%上がっています。
しかし他国はより上がっているのです。

従業員は創意工夫で生産性を上げようと努力しています。
経営者はデジタル化など従業員を助けるIT投資が足りないと考えます。
デジタル化で生産性を分析して課題を見つける事が急務です。

さらに問題は、大企業の労働分配率の大幅な低下と中小企業の増加です。
これは大企業の収益が増えているのに人件費が上がらない事、そして中小企業の付加価値の減少に起因しています。
従業員は消耗品、人件費はコスト、という考えから早く脱却しなければいけないと考えます。

 

 

低賃金で困るイラスト|ブラック企業|ビジネス|人|素材のプチッチ

 


ワンファクトリー(OneFactory)

欧州のワクチン接種が進みコロナ禍から経済が復活しています。
特にドイツは強い製造業に加えサービス業の底上げが目立ってきました。
またアメリカは中古住宅や中古車の販売が好調で経済を牽引し製造業も復活しています。
今後は中国を含めた各国がデジタル化へのIT投資が拡大していくと思われます。
世界標準のモデルを確立した国がコロナ後の主導権を掴むと考えられているからです。

すでに世界のデジタル競争は、次世代通信(5G、6G)を睨みITからAI・IOTに移行しています。
それに比べ日本は未だIT化が遅れています。
製造業の90%以上を占める中小企業がIT化に遅れているからです。
しかし日本は他国と比べて高い技術の集りです。
もし、この中小企業群にデジタル化が加わり次世代通信とIOTで繋がれば、日本の製造業は
復活出来ると信じています。

日本の工場がワンファクトリーとして纏まり人を介さずにデータ連携が行われば、究極のスピード
と生産効率化が実現できるからです。

当社はワンファクトリーを提言します。

 

 


 

ファクトリーラボの業務

製造業のITコンサル

中小企業の再編成、働き方改革、ITによるデジタル化やDX化、中小企業への要求はさらに激しくなっています。
他人事とは考えずにこの流れに乗らなければ生き残れません。
今求められるデジタル化やDX化そして次世代通信が実現する世界を優しく説明し、中小の製造業にも出来る事を考えます。

新規の導入指導

主にin-FactoryV2の導入指導を行います。
生産管理システムの導入は大変な作業です。これをスムーズに終えるには、4つのステップを確実にクリアしていく必要があります。
また、導入指導の中で現状の問題点を見つけだし自社に合った導入方法を提案していきます。

導入後の運用教育

既に生産管理システムを導入している企業様に、より効果的な運用方法をお教えします。
生産管理を導入しても作業の効率化にはなりません。IT化で生産性を向上する事で成果が上がります。
簡単な事ではありませんが中小企業が生き残る為に必要な事です。


 

MRP型生産管理システム    in-FactoryV2

 

in-FactoryV2

in-Factory V2

詳しくはこちら

in-Factory は工場で必要な機能を全てカバーした本格的な生産管理システムです。受注・生産計画からMRP計算、社内(手配)管理、購買(発注)管理を行い、納品実績管理まで一連の業務ができます。また、バーコードを使用した実績入力など簡単な操作で運用が出来ます。さらに、スケジューラ連携や進捗、在庫管理など幅広い業務に対応しています。

自動車部品加工業

AP-Factory

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自動車部品製造業に特化した生産管理システムです。標準機能に加え、自動車部品製造業界特有の「日当たり計算」や「かんばん方式」や「ロケーション在庫管理」に対応しています。かんばん方式、日当り計算、MRP機能、生産計画山積み山崩しなど多くの機能を搭載しています。他社の自動車部品製造やかんばん方式の生産管理システムと見比べて下さい。

鋳造加工業

in-Factory for CAST

詳しくはこちら

次世代の鋳造業を担う全国の中小工場をご支援したく開発を致しました。鋳造業は鋳造のみならず加工して部品として納入する事が求められています。そこで鋳造工場と加工工場が連携して稼動します。


 

もっと手軽に工程管理!工程管理ツール

 

工程管理ツールは、Excelから簡単に作業工程のスケジュールの作成と管理が出来るツールです。生産管理システムが無くても、Excelからガントチャートの作成と工程管理及び作業指示書の発行が出来ます。

詳しくはこちら